必要に迫られて購入する物も特に無く(濾過能力強化、特に物理ろ過を強力にしたかったりしますが)、ランニングコストもヒーターの設定温度が低めだからかそれほど経費はかかってないので、アクアリウムとして最近欲しくなってきたものがあります。
まずはレグラスの90cm水槽

最近開店したアクアショップで見たのですが、フレームレスの水槽の綺麗事綺麗事。
90×60×45のアクリル水槽と将来的にどちらにしようか悩んでます。
まぁどちらも高いわけですが。
もうすぐ買いそうなのが、90センチの2灯式ライト。
近所でニューツインライトが7280円だったので正月明けにでも買おうかな。
そして、もう増やさないと言いながら欲しい生体。
柳出目金が気になります。
鮒尾の出目金で、いわゆるハネとして処分されてしまうこのようなので見かけることは殆ど無いと思います。
こんな感じの子です。

見つけたら買おうかな-と思ってます。
後は某掲示板集合郡で見かけた情報ですが、ブリストル朱文金が来年は安くなりそうなようです。
もし安くなったら(予算は5000円)これも買おうかと思ってます。
石巻貝は引っくり返ると自力で元に戻れずに死んでしまうので急いで元に戻しました。
でも原因はなんだろな?
90水槽なら活発な長物達のとばっちりを食らったのかなとか思うのですが、60規格で起こったのでなんだろな?と。
ちなみに60規格に手を突っ込んだ時黒ブチピンポンに手を突付かれまくりました。いやー可愛いわーとか思う僕は変でしょうか?
まぁ非常に良い事ではあるのですが。
そうそう、コロンの謎の赤班病ですが何故か治ってしまいました。
結局、発症の原因も治癒した理由も分からないままです。
話は変わりますが、ウィローモスの草原が作りたくてタイルに活着させて両方の水槽に投入しました。
まずは60水槽から。

他の水草と相まってジャングルのようになってます。
カボンバの成長が早いの何の、ウィローモスもかなり成長が早いです。
90の方なんですがかなり無残な事になってます。

日がな一日底砂の土木作業をしてくれるので、草原の上に砂が乗りまくりです。60の方と同じウィローモスなのに無残な状態です。
それでも成長してるウィローモスは強靭だな-と思う事しきり。
水生動植物コーナーを見るとショッキングな光景がありました。
120水槽に高級金魚を入れているのですが、白点と尾腐れで死にかけ状態でした。中には、3歳琉金-3980円と当歳ランチュウ-6800円、土佐錦-5000円が2匹、レッサーパンダ琉金-13800円が入ってるのにもったいない。
なによりそこに至るまで放置された金魚が可愛そう・・・。
金魚専門店や一部の熱帯魚店を除いて、金魚の扱い方がひどいと思います。
そりゃ、高級金魚を除けば単価は安いし、熱帯魚に比べれば丈夫だし、メインの客層は子供なんだろうけど、あまりにもないがしろにされてると思います。
ただ、今度そのホームセンターに行った時にまだ生きてて、店員と交渉して病気やからおもいっきり値引きしてくれたら、何匹か救出と言う名の実験台になってもらおうかなとか思ったりしてます。
いや、今の自分の力量でどの程度の病気は治せるんだろうかと思ったので。
原因がわからずに色々と触ってしまうと返って金魚に負荷をかける事になりかねないので。
60ピンポン水槽
アンモニア-0
亜硝酸-0
硝酸塩-5
PH-7.8
とても良好な状態です。この状態の水質が原因で病気を発症するとは考えにくいです。
では原因はなんだろな・・・?
今日は隔離+水換えの予定だったのですが、友人のお通夜が急遽入ったのと、水質は良好なので中止です。
コロンもこのまま放置で、症状が進行するようなら隔離+塩水浴+グリーンFにしたいと思います。
ついでに90水槽の水質も測定。
アンモニア-0
亜硝酸-0.08
硝酸塩-15
PH-6.6
PHが低下気味な事を除いて、こちらも思っている以上に良好な状態です。
では依然として消えない水の濁りはなんなんだろうか?
対処としては、水換えの翌日位から化石珊瑚を入れてPHをある程度上げてやろうかと思います。
ただ、水草への影響もあるのであまりアルカリには振れないですが。
プリンの転覆が再発したのと、コロンが赤班病になってしまったようです。
プリンの転覆の理由ははっきりしてます。
まぁ餌のやりすぎですね。
対処法も簡単です、餌きり。以上。
様子はこんな感じ。

コロンの赤班病が問題です。
とりあえず理由を考えてみるのですが、思い当たる節は。
1、水質悪化
−でも水換え後1週間経ってないし、他の3匹は元気。転覆が1名居ますが。よってあまり関係ないと判断。
2、新入りが病原菌を持ってきた
−赤班の原因菌であるエロモナスハイドロフ フィラは感染力が低くしかも、普段から存在している菌なので持ち込んだとは考えにくい。
3、鱗が剥がれた経験があるので、免疫が低い。
−これが一番の理由かなと思います。直接的な原因は正直言って特定出来てませんが、理由の1つでしょう。
結局、小一時間考えて原因は特定できず、症状は只の擦り傷ではなく赤班病であると判断。
見難いですが、こんな感じです。

対処法−恐らくは初期中の初期であると判断されるので、隔離して塩水浴のみで治療したいと思います。もちろん餌きりして。今晩から隔離したかったのですが、ヒーターが無いので明日から治療したいと思います。
予防法−結局濾過能力を向上させるほかないと考えます。ただ、水質に問題が無い異常他に原因が考えられるので落ち着いたら大掃除したいと思います。底砂の掃除と、リングろ材の洗浄を考えているのですが、硝化バクテリアを激減させてしまうのでどうしようかなと思ってます。
我が家ではじめての病気。明らかに過密な90ではなく、水質が安定している筈の60規格ピンポン水槽で起きたことが個人的には謎です。
まずは黒が入った子

黒が入った子はずっと探していたのですが、中々気に入った子がいなくて半ば諦めていたのですが、納得できる子がいたので買っちゃいました。
でもそのうち退色するのでしょうが。
白勝ちの子

写真でも分かるかと思いますが、更紗模様がかなり鮮やかです。
嫁には錦鯉みたいといわれましたが。
ツーショットで

案外仲が良いです。
トリートメント等は一切してません。
ここの熱帯魚店で買った子は1匹も落としてないですし、他のピンポンも同じ池からの仕入れらしいので、新しい病原菌の混入も可能性は低そうなのでそのままの投入です。
水槽が一気に華やぎました。

やはりプリンとコロンに比べるとかなり小さいです。
でも現在は喧嘩する事もなく仲良くしているみたいです。
ちなみに、すでに餌もあげちゃってます。
金魚を見て、熱帯魚を見て、店主さんに色々教えてもらってと言うのがパターンなのですが、気になる金魚が居たので嫁に「これどう?」って聞いてみると、珍しく「可愛いやん、良いんじゃない」と言う返事だったので買っちゃいました。
黒勝ちのピンポンと白勝ちのピンポンの2匹買っちゃいました。
60規格だし、過密にしたら水質維持が大変なのは分かっているのでもう増やさない予定だったのですが、気に入ったのと嫁のゴーサインが出たのでつい。
まぁ60ワイドが余っているので、それに引越しさせれば済む話ですし良いかなって。
現在水合わせ中なので明日写真をアップします。
ただあまりにも面白かったので是非とも書いておきたかったと言う感じです
火曜日はジャスコのの火曜市に行くのが恒例となっているのですが、帰り道に熱帯魚店があるので初めて寄ってみました。
そこで、子供の誕生日が近い(クリスマスイブと一緒と言うかわいそうで親孝行な子)ので、誕生日プレゼントがてら欲しい魚が居たら買ってあげようと思い「欲しいお魚さん居たら買ってあげるよ」と言った所、とんでもないものをご指名してくれました。
古代魚コーナーから「パパー!!おいでー!!」と声が聞こえたのでなんぞ?
と思いながら行ってみると、ご指名してくれたのは。
プロプテルス・ドロイ・・・、肺魚ですか!!。
ちなみにこんな魚です。

(お店の方からアップしていい画像を頂きました)
まぁ肺魚の中では大きくならない種類とは言え、最低120cm水槽が必要になるみたいなので却下。
そうすると次に指名した魚は・・・ガーパイク・・・
どうしろと?聞いたら2m越える場合もあるそうで・・・
あえて古代魚を選んできた2歳の愚息に驚きました。そして大いに笑わせてもらいました。
60水槽と90水槽への期待する事、構想する事の違いみたいな物が明確になったと言う感じですかね。
簡単に言えば、60水槽はアクアリウムを楽しむ水槽。90水槽は、生体を飼う事を楽しむ水槽みたいな感じです。
うちは90水槽が過密状態なので仕方が無いとはいえ、どうしても熱帯魚店などの水槽に比べると落ちてしまいますが、60水槽の方は常時水はぴかぴかだし、これからはそう言った方向の違いでそれぞれの水槽を楽しもうと思います。
今日の収穫は。
「エアポンプは吊るすと驚くほど静かになる」と言う事と。
「金魚飼育には、外部フィルターはやはり向いていない」と言う事ですね。
でも、外部はまだまだ使用しますけどね。














