PB45+90の組み合わせは最初からエア噛みが絶えなくて、最近ではモーター音までうるさくなってしまってます。
ろ過は十分効いてるみたいだし、今週末は特に用事も無いので水槽の大掃除とレイアウト変更を意を決してやろうかと思います。
90水槽の構想
上部ろ過(ストレーナースポンジ化、リングろ材3キロ、ゼオライト)
外部ろ過(PB90、ストレーナースポンジ、リングろ材2キロ)45は引退
水作M2個
ヒーター(200W2個、20℃設定)
60規格
上部ろ過(スポンジストレーナー化、リングろ材2キロ)
水作S1個
ヒーター(150W1個)
こんな所ですかね。
諸事情により痛めた右拳が回復する事を祈りつつ。
ホームセンターと熱帯魚店めぐりに行ってきました。
今のホームセンターってほんまに色々と置いてますねー。
南米産のゴキブリ(キダタローは大いに誉めてました)とか、獰猛な大ムカデやら。虫は平気なのですが、ムカデはさすがにひきましたね。
某店では初めて生のオオクワガタとヘラクレスを見れたし良い感じ。
ちなみに今日の収穫はこちら

ミクロソリュームナローの活着流木です。
大きさは横30cm、高さ30cm位あってかなり大きいです。
見ごたえがある分それなりの値段がしましたがまぁ気に入ったのでおっけ。
ちなみに、活着流木にこだわる理由は、底砂が薄い上に大磯なので水草には向かない事と。水草水槽は約1年程でリセットしなければならない様なので、それを避けるためです。
いつも通り、ざっと洗っただけで投入。今度の水替え時にレイアウトをする予定なので場所は考えずに適当に。
ところが金魚は非常に気に入ってくれた様子で、今まで寄り付かなかった水域でくつろいでます。
後はウィローモスと後景に何か1つと前景にもう1つ欲しい所です。
まぁ平和に粛々と時が経っていると言う事で良い事なのですが、ブログ的には困った状態です。
しかもここ2,3日仕事が忙しくパソコンの前で考える時間がありませんでした。
と思っていた所に金魚達が自らネタを提供してくれました。
うちはランチュウセレクションと咲き光とキョーリンのクリーン赤虫を与えているのですが、どうも個体によって好みがあるみたいです。

90水槽の住人の好みは。
1位 咲き光 2位 赤虫 3位 ランチュウセレクション
60水槽のピンポン
1位 ランチュウセレクション 2位 赤虫 3位 咲き光
同じように同じタイミングで餌をやってるのですが、違いがあるみたいですね。
好きじゃない餌をあげた時は、非常にしぶしぶ食べてます。
でも熱帯魚でグルメな種類は根本的に食べなくなるそうなので、それに比べれば楽ですね。
一応入れる水草は決めました。
アヌビアスナナ、マツモ、ミクロソリュームナローリーフ、アマゾンソード、ウィローモス。以上です。
水質浄化能力が高く、貧栄養でも強く、光量が少なくても大丈夫と言うのがピックアップの理由です。
後はどれをどう組み合わせるかなのですが、美的センスが乏しい僕にはなかなか難しい・・・。
ウィローモスで草原を作りたいが、何にどう活着させるかも問題ですし。
ちなみに今日の金魚の食欲が凄かった。
初めて4回餌あげました、1回の量は13匹いる事もあり120粒位でしょうか。
しかも赤虫3ブロックあげたのにまだお腹がすいている模様。
ドンナニタベルデスカ
水質浄化の為に、食べられても仕方が無いって気持ちで入れましたが、良く食べるので、カモフラージュにカボンバを大量に入れたのにカボンバには見向きもせず。
マツモの繁殖力も相当なものなのに、それを上回る食欲・・・orz
金魚と熱帯魚の違いをまたもまざまざと見せ付けられました。
とは言え、水草がメインの水草水槽は住居的に新しい水槽を置く事が不可能(まぁ45cmキューブなら置けないことは無いですが)です、となると金魚が入っている水槽に入れるしかないわけですが60規格はピンポンが入っているのであまり物を入れたくはないです。
さらにこれ以上水槽のランニングコストが増える状態になるとさすがに嫁に怒られるので照明は不可(正午までは直射日光当ててますが)。Co2添加はするつもりが無いと本当に水草水槽にする気があるのか?と疑われそうな状態です。
ところが色々と調べているうちに、照明なし、Co2なし、金魚と共棲でも飼育できそうな水草をピックアップできました。
アヌビアスナナ、ミクロソリューム、ミクロソリュームウィンドロブ、マツモ(食われます)、カボンバ(食われます)、アマゾンソード、ミクロソリュームボルビディス、ウィローモス(南米不可)などなどです。
陰性植物でなければ他にも色々とあるのですが、初心者が何の設備もなしで維持できそうな水草はこんなものでしょうか。
金魚水槽は金魚が華であって、水草は引き立て役であるべきだと個人的には思っているので、これだけ種類があれば流木等を使って上手くレイアウトできれば景観としては充分納得いくものができると思ってます。
しばらくは水草水槽に重きをおいてみたいと思います。
金魚と水草の両立は多くの人が否定的ですが、個人的にはメリットもあると思ってます。
当たり前ですが水質維持が出来ます(環境にもよりますが)
苔、スネールは金魚が食べる(w
仕上がりは汚そうだがトリミングも金魚がしてくれる(w
伸びすぎた根っこも金魚が食べる(w
コリと違って、砂を掘り返す馬力が金魚にはある(w
熱帯魚に比べ糞が多いので、肥料には事欠かない
今思いついただけでもこれだけあると思います。
とりあえずは最終的なレイアウトの構想に励みたいと思います。
レース系や日記系は別ブログに移動させて、すっきりと言った所です。
では金魚紹介です。
羽衣オーロラのひらひらです。様子はこちら。


この子は、某ネットショップで昨日のオーロラを買った際に、おまけでつけてくれた子です。おまけらしくかなり難ありな子で、尾まくれあるわ、三尾やわ、鰭と体のバランス悪いわと商品としての価値は無さそうなのですが、そのアンバランスさが現在は気に入ってます。ちなみにこの子が来たその時は水槽内の状態的に1匹増えるとやっかいな状態だったのですが、いかんせん生体なので見捨てるわけにもいかずに何とか現状に至ってます。その後引越しして更に仲間が増えているので、この時の悩みはなんだったんだと言った感じですが。
ちなみにこの羽衣オーロラには色々ないわく因縁があるようです。
詳しくは真実がわからないので伏せますが、どうもハネを商品として売買したらしく、ユーザーや他ショップからクレームがついたとかどうとか。
ま、僕的には可愛いのでなんでもいいのですが。





















